まだ入院中の身で下手に病院の悪口を言うのも何だが。。

今回、差額ベッド代の問題点について記事する。
差額ベッドとは簡単に言えば

「個室料金」

「患者が希望した場合」、
大部屋ではなく、一定のプライバシーが守られた個室に別途利用料を支払う事で利用できる。

★前提条件として以下
・差額ベッド代がかかるとき

1:同意書にサインをした場合
2:患者が自ら希望した場合

逆に入院時個室に入室したが、差額ベッド代を支払わなくてよい場合もある
それが以下

3:患者側からの同意書による同意の確認を行っていない場合
4:患者本人の「治療上の必要」により差額ベッド室に入院した場合
5:病棟管理の必要性等から差額ベッド室に入院させた場合であって、
  実質的に患者選択によらない場合
(つまり大部屋満床で個室しか空いていない、などの場合。簡単に言えば病院側の都合)


この前提条件を元に今回「5」の現象が入院時に発生。

経緯を簡単に説明する。
1:検査結果で医師の判断として入院を要する治療が必要。
(本日中に帰宅せずこのまま入院加療してほしい)
3:ただし、大部屋ベッドが満床
(個室【特室】が空いているが1泊辺り別途16200円が保険適用外で必要となる)

さて、この条件を突き付けられた時にどう判断しますか?

1:帰る
2:考えさせてもらう
3:そのまま従う。

1の人は中々心臓が強いですね。
2も医師が目の前にいて判断を迫られてる時に言い出せるタイミングが難しいです。
文字にすると2でしょうけど、実際には3と言う人も多いと思います。

自分も3でした。
そして部屋に案内されて既述した同意書にサインを求められます。

さて、話を元に戻す。
前提条件★としては「5」になるはずだが、何故か同意書を求められる。
病院の都合でベッドに空きがないわけだから、
同意書にサインを求めるのがそもそもおかしい。

そして同意書にサインしたから「差額ベッド代が発生しますからね(^^♪」と言われ
後から、支払い拒否したい意思でも見せようものなら
途端に病院はその意思を「潰そうとしてくる。」

貴方は「希望して個室」だから同意書にサインしたんでしょ?という主張をする。
記事の最初に書いた「患者が希望したから」と言う主張に置き変わる

・・・ん?

何かおかしくないか??

・即時入院を促される
・大部屋空いてない
・個室は別料金

この3点セットが病院から告げられたら要注意。
治療費以外の保険の効かない差額ベッド代を要求してくる。
これは大病院だろうが小病院だろうが変わりない。

しかもこのベッド代。入院期間が長引くほど高額になる。
ちなみに自分が入院した病院は1日16200円。10日いたら16万2千円にもなる。
医療費よりもベッド代が高くなる。

患者が希望していれば良いが、今回みたく本来希望してない場合は?
→しかし同意書さえ書いてしまうと希望している風を装わさせらえる。

次回はこの問題の回避方法について。
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