お友達のfedeさんのブログ見て自分もちょっと音楽(ギター)の歴史的なものを
振り返りたいと思います。

ギターの出会いは中学1年。
テレビでアイドルグループ(誰だか忘れた)が
ギター弾きながら歌っているのをみて
「かっこいい!!、おらもやってみたい!!」
ってのが始まり。

とりあえず安いのでもいいから雑誌の広告に載っていた
1万くらいでアンプとかも全てセットの
無メーカーのギターをお得意の衝動買いです^^;

さて、何の知識もなく弾ける訳もないです。
何が何やら分からぬままに1ヶ月で押入れ行き。

・・・それから3ヶ月くらい放置でしょうか。
あの聖飢魔兇判于颪ず討啣‘れから取り出します。

それからというものコピーというコピーはしまくって
「まずはテクニックだろ〜」
と言う事でヴァン・ヘイレン、イングヴェイ
その他テクニカル系もコピーしまくります。

コピーバンドもやりました。当時はBOOWYが流行っていたので
高校の文化祭ではBOOWYコピーです。
(他のバンドもBOOWYばっかりで個性に欠けてましたねw)

高校卒業と同時に新たなステージを求めて
音楽というものをもっと知る為に有線カラオケのオケ作りをやりだします。
新譜を貰って所謂耳コピだけでオケを作るんです。
ギターだけに留まらずドラム・ベース
はたまた最終のミックスダウンまでも自分で手がけるわけです。
楽器の機材もシンセ・シーケンサーその他
ギター以外のものも大分増えてきてました

当時のギャラは1曲5万。2週掛けて2曲が精一杯でしたが
ギャラもちょっとは貰ったりしてました。

しかしこういった仕事は常に安定している訳ではなく
自分のオケよりも出来のいいオケがあると
当然そちらを採用になり自分のギャラはゼロ
酷い場合だとそこから依頼が来なくなります。
だから必死になって耳コピです。
ドラムのハイハットの強弱までもシーケンサーで表現します。
(正直追い込まれてましたしかなり大変な毎日を送っていました)

丁度この辺りからでしょうか?
その活動に対して疑問を抱きだしたのは・・

あの当時は周りの友人が自分の車を買ったりしていたのに
自分は全て音楽機材に注いでました。

元々ギターを始めたきっかけは
「何だか楽しそう^^」 です。
立ち止まってふと考えると、、、楽しくないんです。

自分が抱いていた夢は
「自分の作った楽曲でステージに立ちたかった」ので
その想いからどんどんかけ離れている気がしました。

毎日毎日シーケンサーで音符を打ち込み
1フレーズを延々と視聴して修正、修正。
・・・これが自分の求めていた音楽の理想像?

いやあ、違う違う。
「音楽はやっぱり楽しくないと」

こう決心したときに全ての機材その他を一気に処分!
(いま考えるともったいないw)

全てを1からやり直し
ギャラなんかどうでもいいや、自分の曲を作るべ〜w
と素人バンドを立ち上げて今に至ります。

肩の力を抜くと楽になるものです。
シーケンサーでの打ち込みDTMも時には楽しいのですが
やっぱりその場でギター弾いていたほうが楽しいんです。

開き直ったおかげで自分が音楽プレイヤーとして
どのように向き合えば良いか漸く分かりだした気がする、
今日この頃・・
スポンサードリンク